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ヤナーチェク:ヴァイオリンとピアノのための「ドゥムカ」

ライプツィヒ留学中のヤナーチェクの作品には、ソナタを含むピアノ小品、歌曲に加え、ヴァイオリンとピアノのための小品もあり、数曲の「ロマンス」に次ぐ「ドゥムカ」は1880年の早い時期に作曲され、1885年3月8日ブルノ・オルガン学校で、ソボトカJ. Sobotkaと作曲者により初演された。dumkaはdumaの縮小形で、16~17世紀にコザックの間でバンドゥーラ伴奏で歌われた、ウクライナのバラッド(エレジー)と言われ、ボヘミアへはユングマンJosef Jungmann(1773~1847)により紹介された。
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[ 2016/11/08 22:46 ] 音楽解説(チェコ音楽) | TB(-) | CM(-)



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