スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

関根日出男先生の履歴

1929年:長野県大町生。
1932年:松本に転居。
1941年4月~43年3月:松本中学校(現深志高校)。
1943 年4月~45年8月:大阪陸軍幼年学校(第47期生)。
1946 年9月~51 年3月:松本医学専門学校(現信州大学医学部)
鈴木慎一主催の松本音楽院でピアノを学ぶ。
1952年4月~59年6月:北海道大学付属病院耳鼻咽喉科教室在籍、
 (三井鉱山上砂川病院, 芦別市立病院に勤務)。
1958年:医学博士号取得。
1959年6月~65年3月:横浜、東京都内の医院数ヶ所に勤務。
1965 年4月:耳鼻咽喉科診療所開設(東京都港区赤坂)~ 現在に至る。

1962年よりチェコ人講師を招き「木曜チェコ文学訳読会」を主催(~87年)。
1970年代5年間づつポーランド語(金曜)、ハンガリー語(土曜)講座を併催。
1974年より2004年まで約20回、チェコ、スロヴァキアを訪問。

訳書:
クンデラ「冗談」(みすず書房, 1970, 92年改訳)
ブリアン「ドヴォルジャークの生涯」(新時代社, 1983年)
ヴェーニグ「プラハ音楽散歩」(晶文社, 1989年)
サイフェルト回想録「この世の美しきものすべて」(恒文社, 1998年)
チェスノフーデク「利口な女狐の物語」(八月舎, 2005年)

1950年代バルトークの音楽を研究。
1959年からチェコ音楽を研究。
1990年:プラハのマルチヌー財団より「マルチヌー・メダル」受賞。
2004年:ブルノのヤナーチェク財団より「ヤナーチェク・メダル」受賞。

現在:日本マルチヌー協会(1990年発足)会長、
日本ヤナーチェク友の会(1998年発足)顧問。

関根日出男
※写真はファル トゥス氏よりヤナーチェクメダルを受ける関根先生とメイスン氏
(ブルノ国民劇場提供 © Jana Hallová)
スポンサーサイト
[ 2007/12/25 21:28 ] 関根日出男先生履歴 | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。